なぜナッツにはあれほどの栄養素が含まれているのか?あまり知られていない意外な理由

f:id:oyomiyo:20190113193520j:plain

最近ナッツの健康効果について度々語られるようになりましたが、なぜナッツにはあれほどの栄養素が含まれているのか不思議に感じたことはないでしょうか?

絶対ありますよね?

(冒頭からウザい)

意外な理由知りたくないですか?

知りたいですよね?

(冒頭からウザい×2)

冒頭から熱が入りすぎてしまい申し訳ないのですが、単なる偶然で片付けられないのが自称「ナッツ愛好家」としてのプライドなのです。暫しお付き合いいただけると幸いです。

ナッツの栄養素には無駄がない

ナッツに含まれる成分は科学的に見ても無駄な部分がなく、生命維持に必要なタンパク質、脂質、炭水化物などを豊富に含んでいます。

ナッツには「栄養が詰まっている」という表現が実にしっくりきます。

著名な農学者で植物学者のルーサー・バーバンクは、

ナッツはそれだけで生命を維持できる力を持っている

と述べています。

要はそれだけ人間に必要な栄養素が濃縮されているということです。

もちろんこれは、ナッツだけ食べても生きていけるということではありません。

もしそうであれば私の食生活はとっくに、、、

ナッツだけではそれらの栄養素をバランスよく摂ることはできないからです。

なぜナッツには栄養素が多く含まれるのか?

先にタネ明かしをしておくと、、、。

タネだから。

です。(ややこしいからやめろ汗)

 

それだけです。

そもそも種子には、新しい植物になるためのエネルギーが詰まっているワケですから、それなりに栄養素が含まれていないとおかしいだろうということです。

哺乳動物のように、成長過程で母体から栄養素をもらうことなんてできませんから、植物の種子には最低限発芽に関わる栄養素を詰め込んでおく必要があるわけですね。

それともう一つ、水分をあまり含んでいないためグラム毎で換算すると数値が高くなるというのもあるかもしれません。

最近スーパーフードとして注目されているものの中に、種子関連の物が多く含まれていることも納得できます。

チアシードとか、荏胡麻とかもそうですよね。

ちなみに、ピーナッツとかココナッツとかは正確にはナッツ類ではありません(近いっちゃ近いんですが)ので、それなりに栄養素にも違いが出てきます。

そして以外にも栗は堅果類に分類されるナッツの仲間です。しかし脂肪ではなく炭水化物の方を多く含むため、一般的にはナッツという認識はないでしょう。

人間というのは都合のいい生き物です。(笑)

最後に

あまり知られてない意外な理由ということでしたが、「いや当たり前やん」と思われた方もおられるかもしれませんね。汗

でもいざ、皆さんがナッツを勧めた友人から「ナッツなんて一時的な流行で栄養面も過大評価されてるだけでしょ?」とか、「そんな都合よく必要な栄養素だけを含んでるなんて眉唾だ」なんていわれて裁判を起こされ、険悪になる可能性が0.00001%くらいはあるかもしれません。

その場合は「ナッツは種だから生命維持に必要な栄養素が入ってるのは当然でしょ」と答えておけば完璧です。

タネだけに、話のタネにでもどうぞ。(しつこい)

まタネ。