酸味が少なく甘味とコクの深いコーヒーが飲みたい!購入から淹れ方まで徹底解説します

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自分の好みの味はあるけど、どの豆を買ってどう入れればいいのか分からない。

いつも自分の好みだけ伝えて後は店員さんにお任せ、なんてことはありませんか?

どうせなら、自分のこだわりのコーヒーを自分で探してみたいという人は多いでしょう。

 

難しいことは分からないが、手っ取り早く酸味が少なくて甘みとコクの深いコーヒーが飲みたいという人はこの記事が参考になると思います。

また、この記事で紹介する方法は、高い機材がなくても問題ありませんのでご安心ください。

酸味が少ないコーヒーの豆選び

酸味が少なく、甘みとコクの深いコーヒーの種類はいくつもありますが、今回は代表的なものを紹介します。

コーヒーショップなどでは必ず手に入る、購入しやすい豆というのが前提です。

コロンビア

これを買っておくとまず失敗することはないでしょう。

まろやかなコクがあり酸味も程よい程度、甘みが強く全体的にバランスの良い豆です。

ブラジル豆に近く親しみやすいですが、ブラジルよりは酸味は抑え気味です。

グアテマラ

コロンビアと同じくらいお勧めできるのはグアテマラです。

グアテマラは、

コクと甘みが強く、柔らかな苦みのある豆です。

香りに関しても甘い香りがする豆ですので、比較的女性ウケも良いかもしれません。

酸味を抑える焙煎度合い

簡単にいうとどれくらい豆を煎っているかということです。

 

コーヒーショップで豆を買う場合、お店側に焙煎度合いを聞かれることがあります。

初めから挽いた状態の豆を買う場合もパッケージに記載されているはずですので確認しましょう。

 

それではズバリ、、、、酸味を抑え、コクを引き出す焙煎度合いは、、、、。

中煎りから深煎りです

 

フルシティーローストやシティーローストという記載があるかもしれませんが、お店に中深入りがあればそれにしておくと間違いありません。

 

更に深煎りにすることで苦みを加えたりもできるのですが、今回は酸味とコクに注目していますのでここら辺は、、、。

深入りしない方が良いでしょう。(おもんねー)

挽き具合

今度はどれだけ細かく豆を砕いているかです。

できるだけ飲む直前に挽いた方が良いのですが、家にミルがなければあらかじめ粉状に挽いてあるものを購入することになります。

 

挽き具合に関しては、

コクと深みを強調したければ、細挽きの方がオススメです。

それだけ濃厚な味わいになります。

また、水出しコーヒーなどにする場合もコーヒーの成分が良く出るように、細挽きにしておくと無難です。

 

挽き具合の基準は店やメーカーによって様々ですので、グラニュー糖より細かいかどうかを基準にするといいでしょう。

抽出方法

ハンドドリップ

恐らく一番多いのはこの方法ではないでしょうか?

本来であれば、これから紹介するエスプレッソマシンやマキネッタなどがお勧めなのですがハンドドリップでも入れ方のコツさえ分かれば美味しく淹れられます。

 

ポイントは90度のお湯で、長時間かけて蒸らすこと。

熱湯をかけるのもNGですし、一気に注ぐのもNGです。

 

これさえ守っていれば、深い味わいのコーヒーが出来上がります。

エスプレッソマシン

一番おすすめなのがこれです。

簡単に美味しいコーヒーを淹れることができますし、恐らく濃さも最も濃厚になります。

しかも最近はミルと一体型になっているものも多いので、挽いてすぐ抽出できるというメリットもあります。

 

ただ高いのが難点。

なんだかんだで究極のデメリットですね。(笑)

マキネッタ

知っている人もいるかもしれませんが、マキネッタは水蒸気で淹れるタイプの抽出方法です。

エスプレッソと同じくらい濃いコーヒーを入れることができ、コクや濃厚さも劣りません。

直火にかけて蒸らすため火を止めるタイミングが難しいですが、ここさえクリアできれば天下一品です。

 

ビアレッティという超王道メーカーがありますが、値段もそんなに高くないのでお勧めです。

ビアレッティ 直火式 モカエキスプレス 2カップ

最後に

酸味が少なく、なおかつ甘みやコクの深いコーヒーを入れる方法が分かっていただけたでしょうか?

まとめると、

コロンビアかグアテマラの豆を中深煎りで細挽き、抽出はハンドドリップかエスプレッソマシン、マキネッタで行う。

それでは復唱しながら珈琲ショップに急ぎましょう。

ではまた。