忙しい朝でも大活躍?マキネッタはそんなにめんどくさくないよという話

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マキネッタってパーツがたくさんあるのでめんどくさそうと敬遠している人もいるかもしれません。

実際私も昔はそうだったので、、、。

それで今回は、私がフル活用している「マキネッタ」について、抽出やメンテナンスにどれくらい時間がかかるのかを書いていきたいと、、、。

、、、いや、、、。

カキネッタしていきたいと思います。(=゚ω゚)ノ

(早速くだらん)

マキネッタは淹れるのにどれくらい時間がかかるか

抽出にかかる時間は2分程度

何カップ作るかによっても変わりますが、基本的に一人分を作る場合は豆からひいたとしても5分以内にはできるでしょう。

ミルで挽いてマキネッタの容器に入れるのが1.2分、火にかけて抽出するまでに2.3分といったところでしょうか?

慣れてくるともっと早く淹れることができます。

フレンチプレスやハンドドリップと比較しても速いというのが印象です。

 

しかも、2分間の火にかけておけば勝手に始まるので手間はかかりません。そのうえハンドドリップやフレンチプレスよりも濃く抽出できるのが特徴です。

まあ逆に抽出が終わったらすぐ火を消さないと、雑味成分が出てきてしまいますから、すぐ火を消せるようにはしておく必要があります。

何もしないでいいからという理由でニド寝ッタすると大変なことになりますので注意してください。

 

、、、、、、いやほんとに!!!

更に速く淹れるために

基本的に沸かしたお湯を入れておく

電気ポットがないのであれば常温の水から入れても問題ありませんが、豆が長時間高温にさらされると一気に酸化が進んでしまうため、お湯を入れておくと良いといわれています。

電気ポットがあれば注ぐだけですし、その分沸かすまでの時短にもつながりますので一石二鳥です。

元々挽いてあるものを買えば更に速く

おすすめはやはり、淹れる直前に豆から挽くことです。

ただ、ミルを持っていない場合は粉状に挽いてあるものを使うことになるでしょう。その場合は新たに豆を挽く必要がありませんから更に速く淹れることができます。

風味の点では挽き立てに劣るかもしれませんがそれなりのメリットもあります。

コーヒーの温度が丁度いい

沸騰したお湯を通すことになるので熱々のものが出来上がる印象ですが、実際は豆を通る際に熱が奪われ丁度いい温度になります。

そのためすぐに飲める温度に近づいてくれるため、猫ジッタのワタクシには非常に有難かったりします。

5分で出来上がっても飲むまでに時間がかかっては意味がありませんからね。汗

メンテナンスは非常に楽

意外に思われるかもしれませんが、マキネッタのメンテナンスは非常に楽です。

 

一番の理由としては、

スポンジも使わず水洗いでオーケー

というところでしょう。

というか逆に洗剤つけてきれいに洗うのはタブーなのです。汗

 

じつはマキネッタはほとんどがアルミニウム製で、はじめは金属臭があります。

新品のマキネッタは使い始めの数回は、淹れたコーヒーを飲まずに捨てることがほとんど(別に飲んでも構わない)ですが、これはアルミの鉄臭さが残るためです。

 

数回淹れるとコーヒーの油性分がアルミの周りに膜を作り、鉄臭がカバーされるので問題ありませんが、その際にきれいさっぱり洗ってしまうと意味がありません。

そのため一度入れた後、コーヒーの膜を完全に洗い流してしまうといけないので洗剤は使いません。

 

使用後のカス受けはぬるぬるしていますが、完全には洗い流さずに乾かして大丈夫です。

 

またスポンジを使わなくても指で綺麗に洗い流すことができます。

使用後すぐあとはマキネッタ全体が熱くなるので難しいかもしれませんが、水に沈めておくか、放置いておけば大丈夫です。

意外にも乾燥してしまった後から洗い流しても綺麗に落ちてくれます。

最後に

どうだったでしょうか?

意外とめんどくさくないというのが印象だと思います。

私も前はここがネックに感じて少し敬遠していたのですが、実際使ってみるとめちゃくちゃ楽でした。

抽出に時間もかからずメンテナンスも楽なマキネッタは、忙しい朝でも大活躍してくれること間違いなしでしょう。

育てるという楽しみもあるマキネッタを皆さんもぜひ使ってみて下さい。

ではまたネッタ。